最終報告書とみんなへのメッセージ

 日本語402のみなさん、本当に楽しかった一学期を過ごしましたね。いろいろお世話になりました。私の留学生活はみんなのおかけで、忘れない記憶になって持ちます。クラスでいつも荻内先生とみんなの優しくて暖かい心を感じ、感動しました。将来、皆さんはどんな困難があっても乗り越え、夢を実現し、いつも明るく、健康で、幸せでことを願っています。

荻内先生、皆さん、ありがとうございました!

私が大好きな銀魂の名言を送ります!いかなる時にも笑顔を絶せさない!




次は私の日本酒についての最終報告書:


今学期の個人学習プロジェクトでは、色々な日本酒についての知識を学んだ。まずは、日本酒のトピックを選んだ理由を説明する。パデュー大学には「ワイン鑑賞」のクラスがあると聞いてから、ずっと受けたいと思っていた。 しかし、いろいろな理由からそのクラスは最後まで取らなかった。でも、私はずっとお酒の歴史、文化、作る過程、作り方とか色々なお酒に関係することに深い興味がある。日本レストランに行ったとき、いつもさけを注文するが、注文した日本酒の色々なブランドと飲み方の違いに興味を持つようになった。私は昔はいつもお酒を飲むだけだから、味しか分からず、お酒の歴史と文化のことをあまり理解していなかった。この度、せっかくの機会があるから、日本酒を研究するならきっと面白いと思った。そして、私の趣味はお酒を飲むことだ。毎日、いろいろな国のいろいろな種類のお酒について学ぶのは楽しいと思う。私にとって趣味は一番学習を続ける動力だ。もう一つ日本酒のトピックを選んだ理由は今年の夏、日本に旅行するつもりだからで、日本で美味しいお酒を飲むために研究したお酒の知識と調べた日本酒を利用する。日本で自分の興味があるお酒を飲みたい。

私が選んだトピックは日本酒だ。学習の目的は日本酒の歴史と文化と作り方と神との関係について学ぶことである。この学習過程で色々面白いことを勉強した。色々なサイトと資料を調べて、結果として、歴史と醸造方法と神道との関係がわかった。

まずは醸造方法について話す。醸造方法は簡単に言えば白米を蒸して麹と水を加えてアルコール発酵と熟成させて作る。日本酒は大体の原材料はお米と米麹と水だ。お米は日常生活にみんなが食べるお米じゃなくて、日本酒を作る原材料のお米は酒造り専用の「酒米」だ。酒米の特徴は粘り気が少ないことである麹はカビだ。この麹はお米の発酵過程で非常に重要な役割を持って、日本酒の品質は麹によって決まる。原材料のお米は糖分が含まれないから、普通発酵ができない。だから、この時米麹を使って、麹の酵素を助けを借りてお米の中のデンプンを糖化させる。この「糖化」と「アルコール発酵」の2つを一緒にさせる化学反応の技術は日本酒だけにあって、とてもめずらしくて特別な技術だ。お酒を造るステップ一は酒米を洗い、洗った酒米を水に浸して、吸水させる。ステップ二は水分を含んだ米を蒸う。細菌を殺し、米のデンプン構造を変えために米を蒸す。そして、次にステップ三は米麹を造ることだ。米麹の作り方は麹菌を米に付けて、米の中で米麹を繁殖させる。発酵が終わったら、ステップ四は上槽と呼ばれる。このステップでは日本酒と酒粕を分ける。そして、分けたあと、細かくなった米や酵母などとても小さいものがまだ残っているから、小さい残ったものを濾過して、加熱の後、日本酒ができる。

次は日本酒の歴史と宗教について話す。日本酒の歴史は長くて深い。起源としては色々な説があって、一つの説は「口噛みノ酒」に関係がある。さっき話した糖化方法は麹を使うことだ。でも、口噛みノ酒はお米を口の中で噛んで、唾液の中に含まれる酵素で使う糖化する。お酒は神様のために造るから、口でお米を噛むことは神社の巫女に限られる。神社の巫女が造ったお酒は神聖なお酒だと思われる。もう一つの神話は「八塩折之酒」だ。クラスでも勉強した神話だ。スサノオノミコトがやまたのおろちを倒すためにお酒を準備して、やまたのおろちはお酒を飲んだあと、酔って倒された。この「八塩折之酒」の神話は古事記に書かれた酒造りの起源の一つの説だ。縄文時代には酒造が行われていたという説がある。醸造方法の歴史は古いけど、平安時代まではお酒は貴族だけが飲むものだった。でも、江戸時代の時庶民も日常的に飲めるようになった。昔の酒には「般若湯」という呼び方がある。般若湯は「智慧の湯」という意味だ。これは昔の僧侶の隠語で、酒をこう呼んだ。仏教ではお酒を飲むことは禁止だから、般若湯と言う言葉はお酒を飲みたい僧侶にとっての正当な理由だ。お酒を飲みたいわけじゃなくて、智慧を得るために智慧の湯を飲む。

他の日本酒と神道の関係は神社で行われるお祭りで日本酒は供え物として捧げられ、お供えしたお酒を飲んだら、神様のつながりを深くなると考えられている。現在もお酒をお供えやお清め、儀式で使う。

四季を楽しみながらお酒を飲むのも日本人らしい雅な風習だ。例えば、お花見を楽しみながら、清酒を飲む。日本酒には焼酎、梅酒、清酒の3種類がある。それぞれ醸造方法や材料が異なる。 日本酒は海外で清酒と呼ばれ、アルコール度数は10〜20%だ。主材料は米である。清酒は寿司や刺身などの和食に合うと言われる。この酒の特別な特徴は温めて飲めることだ。梅酒は果物の持っている風味が特徴である。焼酎はアルコール度数は高いから、普通に水、お茶、ジュースで割って飲む。

苦労したところは日本酒の醸造方法を勉強したとき、たくさん漢字が出ても全然わからない言葉があったことだ。例えば、漢字の「麹」と「糖化」と「アルコール発酵」で、最初に見た時どうしても理解できなくて、でも、サイトに絵があるから、勉強する時いつも文字と絵を一緒に使ったら学びやすかった。サイトに絵があるので本当に助けた。日本酒に関係ある言葉には色々な複雑な漢字があり、勉強中に辞書を使なければならないため言葉を知るために長い時間をかけた。普段漢字を見たならすぐ意味を推測できるけど、私にとって日本酒の醸造方法は化学の原理が多いので難しかった。一番難しかったところは、日本酒のつくる方法を勉強する時、日常生活あまり使えない漢字がいっぱい出てきて、言葉も理解にくくて、大変だったことだ。よく頑張ったところは日本酒の醸造方法を調べたとき、化学反応のプロセスや原理を他の人に理解してもらうために、私はそれを簡単な言葉で説明したことである。 しかし、複雑な過程を簡単に説明することは私にとって難しい。最終報告書では短く説明したけど、短い言葉だけど、私は大変時間をかけた。それに比べたら、歴史と神道の研究はもっと楽だった。お酒と関係する神話は本当に面白い。特に「口噛みノ酒」は私の一番興味がある説だ。前に映画「君の名前は」を見た時、主人公は神社の巫女で、彼女は儀式の時にお米を口に含み、白い液体を吐き出す。あのシーンは私にとってとても印象的だ。神道のお供え物はとても神秘的で優雅なイメージが心の中に残っている。だから、今もまだ「口噛みノ酒」を覚えている。

今の気持ちは本当に日本に行って、日本酒を飲むことを期待している。日本に行ったら、今まで調べたお酒を全部飲みたい。そして、居酒屋も本当に経験したい。いつか居酒屋でブールを飲みたい。私は学習過程で色々な日本酒についての知識を学んでとても楽しかったと思う。日本酒は私にとって本当に興味深いトピックだから、勉強する時、あまりつまらない気持ちを持っていなかった。そして、日本酒の勉強のために日本のお酒を買った。お酒を飲む時嬉しくて幸せだ。









评论

  1. テンシンさん、優しい言葉をありがとうございます。私もテンシンさんや皆さんと本当に楽しい学期を過ごせて、心から幸せです。そして、 私も、テンシンさんの優しさや温かさ、頑張り、芯の強さに、いつも感動していました。テンシンさんの未来も、幸せいっぱいであることを願っています!!はい、どんな時でも笑顔で!(*´▽`*)/

    回复删除

发表评论

此博客中的热门博文

防災について

こんまりメソッド